2017年09月19日

協働学習ファシリテーション技術。

アイオア州立大学のThe Basic Collaborative Learning Techniquesでは、協働学習ファシリテーション技術として16の手法を掲載しています。

https://cobbk12.blackboard.com/bbcswebdav/pid-999512-dt-content-rid-4422705_2/courses/HIL.Media.Colvin/Collaborative%20learning%20from%20ISU.pdf

それぞれの手法を体験するプライベート・ワークショップを12月に開催したい。


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2017年09月18日

グループ形成のファシリテーション技術。

様々な学習形態でのワークは、ワークショップ参加者の集中を産み、他人から学ぶ・他人と学ぶという参加型学習を具体化する重要なファシリテーション技術です。

ペアづくり、3人グループ、4名グループづくりをストレスなく行えることは、ファシリテーターに期待される能力のひとつです。

誕生月別、春夏秋冬別、絵合わせ、数字別、類似点、仲間探し、カード利用等々、Facilitation Skills and Peer Coaching, pp.22-23に記載されているアイディアが参考になります。

http://www.vvob.be/vietnam/files/facilitation_and_peer_coaching_en_v0.0.pdf

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2017年09月17日

ファシリテーションの心理的側面。

ファシリテーションの現場における、ファシリテーターと参加者の心理面の理解は、もっともっと、強調されるべきだ。


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2017年09月15日

国連のファシリテーション技術の体験。

7月22日(土)のプラベート・ワークショップ(PWS2017-7)は、国連の実施する森林保全を通じた気候変動対策の研修プログラム(UN-REDD+ Programme)で推奨されているファシリテーョン技術を体験しました。テキストにした「REDD+ Academy Facilitator's Notes」(http://www.unredd.net/documents/global-programme-191/redd-academy-3509/redd-academy-learning-journals/15117-redd-academy-facilitators-notes.html)には、以下の8つのファシリテーション技術が紹介されています。

1) ブレイン・ストーミング(Brainstorming)
2) リッチ・ピクチャー(Rich Pictures)
3) 因果関係ダイアグラム(Multiple Cause Diagrams)
4) バズ・グループ(Buzz Groups)
5) スウォット分析(SWOT Analysis) 
6) ペスト分析(PEST Analysis) 
7) チーム対抗クイズ(Inter-team Quizzes)
8) エレベーター・スピーチ(The Elevator Speech)

自己紹介に活用したスウォット分析(SWOT Analysis)とペスト分析(PEST Analysis)が、予想以上に相手への興味を高めることのできる自己紹介に有効な技術であることが分かりましたので、ここに紹介します。
実際は次のようなアクティビティを行いました。まず、ペスト分析(PEST Analysis)では、PESTのPをPolicy関連の政治、体制、規則と考え、EはEnvironmentの環境、物理的な環境でも心的な環境でも、環境と聞いてイメージするもの、SはSocialで社会的な自分、社会に自分はどう関わっているか、最後のT はTechnology、自分に影響を及ぼしている技術のこと、それぞれ4つの側面を4等分に折ったA4裏紙に記入します。
事例として、わたしはP=世帯主、E=みょうが、S=ファシリテーター、T=i-podと記入し、全体に自己紹介をしました。その後、参加者は自身のペスト分析(PEST Analysis)を5分間で行い、一人ひとり全体に発表しました。
この効果に気を良くしたわたしは、続けてスウォット分析(SWOT Analysis)での自己紹介にチャレンジしました。スウォット分析(SWOT Analysis)のSは「強み」StrengthsのS、Wは「弱み」WeaknessesのW、Oは「機会」OpportunitiesのO、Tは「脅威」ThreatsのTです。この4つの枠組みをワークショップの参加者としての自己紹介用に、次のように活用しました。
S=ワークショップに貢献できること、W=ワークショップの中で考えられる自身の弱み、O=ワークショップへの期待、T=ワークショップに参加する上での心配事。これもわたしがファースト・ペンギンとしてデモンストレーションしました。S=参加者の皆さんへフレームワークを提示できること、W=参加費等の計算が苦手なこと、O=参加者の多様性から生み出されるものに期待、T=今日の暑さと参加者の皆さんの満足度。その後、参加者は自身のスウォット分析(SWOT Analysis)を5分間で行い、一人ずつ全体に発表しました。
このふたつのアクティビティのポイントは、テーマに対して4つの視点から観察・分析することです。つまり、フレームワーク(分析の枠組み)が、学習者の集中を促進し発見を支援するということです。
皆さんの学び合いの自己紹介に、ペスト分析(PEST Analysis)やスウォット分析(SWOT Analysis)を活用してみてはいかがですか。


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2017年09月10日

森林減少の理由。

世界で森林が減少している理由は、
土地利用の調整が行われていないからだ、
という意見、
皆さんは、
どう思いますか?

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2017年09月09日

二酸化炭素。

二酸化炭素の地中埋蔵って、技術的に完成しているの?


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2017年09月07日

講師あるある。

この講義、終了時間に終わらないって、わたしにとっては大問題。

わたしは、トイレが近いのです。
講師のあなた、時間管理はしっかりやって!

参加者は多様。
膀胱の弾力性と拡張性も多様なのです。

参加者からの了解も得ず、
終了時間を当然のように伸ばしている、
講師やファシリテーター、あなたの近くにいませんか?

どんなにウケてても、時間通りに講義を終了することは大切です。




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2017年09月06日

講師あるある。

信頼関係が構築されていないのに、
ネームプレートを利用して、
参加者の名前を呼び、
名指で質問してくるのは、
違和感あるなー。

参加者として、
ドキドキしながら、
応えても、

その講師には、
すでに自分の正解が腹にあるので、
参加者の反応をいじったりしない。

ボケて、
研修会場の空気を換えようとしているのに。

結局、講師のシナリオ通り。
「参加者にふるだけ参加型」と名付けたくなりました。

こういうことって、あるある。
こんな講師って、いるいる。

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2017年09月04日

夏の思い出。

8月のある夕刻、音量と音質が尋常でないセミの鳴き声が、庭の植え込みから聞こえてきた。
音源を探すと、つつじの枝に足場を確保したカマキリが、アブラゼミを抱えている。
カマのくい込みはアブラゼミがどうもがいても逃げだせないレベルだ。

家族を呼んで、観察する。
カマキリは三角の頭をセミの腹部に突っ込んで、アゴを動かしている。
妻は興味津々、長女は引き気味、三女は状況が分からない様子。
わたしたちはガッツリ蚊に刺されながら、命のやり取りを見ていた。
記憶に残る夏の夕方となった。

みなさんの今年の夏の思い出は?

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2017年08月30日

メッセージをデザインする。

ユニセフの動画ですが、
意外性のあるメッセージのデザイン力が、
いいなあと感じました。

学びは心と体と頭、そして気づきが必要なのだと再認識しました。

こういうデザインの力を学び合いの場に活かしたいと思います。

https://youtu.be/WDU7obL_5yI



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